歩んだ道を記録する。GPSロガーアプリ ZweiteGPS

旅行やジョギングなど移動の履歴を地図上に記録する『GPSロガー』
本来、GPSロガーは数千円から数万円するものですが、今ではスマートフォンやタブレット向けのGPSロガーアプリが安価で入手できます。

いくつか試して、現在利用しているGPSロガーアプリがこの『Zweite GPS』(※iOSのみ)
一応無料アプリではありますが、まともにGPSロガーとして使うとなるとアドオンの購入が必要です。(500円)
なので以下は、アドオン購入前提で書いていきます。

ZweiteGPS

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ZweiteGPSでできること

GPSロガーアプリは移動を記録出来て当たり前。
バックグラウンド(アプリ画面を開いていないとき)でも記録して当たり前。
ZweiteGPSを使うに至ったポイントを紹介します。

移動した履歴(ログファイル)を様々な形式に変換して出力できる

非常に重要です。
これができないGPSロガーアプリはもう眼中にありません。
無料のアプリだとアプリをインストールしている端末でしかログが見られなかったりして、汎用性のある形式(拡張子)で保存したり編集ができないんですよね…。それだとアプリが使えなくなると全てが終わってしまいます。
何のために移動を記録するのかって言うと当然後から見るためにあるわけで、数年経ったら見られないようになっては話になりません。

ZweiteGPSではkmlやgpxなど広く使われているファイル形式に変換することができるので、仮にアプリが消滅したとしても安心です。

細かい設定ができる

そのままでもすぐに使えますが、ZweiteGPSでは自分に合った設定ができるようになっています。

ログの記録間隔

記録する間隔を1・3・5・10・15・30秒、1・3・5・10分から選択できます。
1秒はさすがにバッテリーの消耗とデータが大きくなるので、3秒間隔がちょうどいいかなと思って設定しています。

測位精度

測位制度を最高精度・高精度・誤差10m・100m・1000m・3000mから選べます。
最高精度にしても場所によってはかなり誤差が出ることがあるので、バッテリー面を考慮して高精度に設定しています。

移動距離フィルタ

設定した距離以下の移動の場合記録をしません。
なし・1m・5m・10m・25m・50m・100mから選べます。
無しだと完全に停止した状態でも常に記録されてしまうので、1mか5mの設定が良いかと思います。
自分は歩くことも結構あるので、1mに設定しています。

他にも…

移動手段や速度による色分けの設定もありますがアプリ画面上の見た目の問題で、いちいち設定するのもめんどくさいので移動手段は列車、色分けの最高速度は上限の300km/hにしています。
もちろん歩いていても、速度が300km/hを超えていても記録してくれます。

ZweiteGPSのログファイルの保存・使用例

とにもかくにもまずは汎用性の高い形式にして保存。
ZweiteGPSで記録したログファイルは「フォーマット変換」からkmlやgpx形式にします。
(後で使うアプリがgpx形式である必要があるのでgpxにしています。変換時にZIP圧縮をするか訊かれますが特にする必要はないです。)
変換したファイルをiCloudやメール添付等を経て外部に保存します。

保存したファイルはGPSログ編集ソフト『カシミール3D』で位置飛び等を修正して、移動の記録をまとめて地図上に表示するアプリ『マッピング!』(androidのみ)や『世界の霧』(iOSのみ)にインポートして楽しんでいます。

もしよかったらどうぞ。

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